強みを生かして対峙 意識向上、情報発信で手応え

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独立行政法人国立病院機構 福岡病院 
𠮷田 誠 院長(よしだ・まこと)
1989年九州大学医学部卒業。カナダ・マクマスター大学留学、
九州大学医学部呼吸器科、国立病院機構福岡病院臨床検査科長、
同統括診療部長などを経て、2019年から現職。

 呼吸器、小児医療などの強みを生かして新型コロナウイルス感染症へ対峙(たいじ)している福岡病院。これまでの取り組みと、今後の病院運営に生かす教訓について尋ねた。


―これまでの取り組みは。

 当院は特に力を入れている四つの領域があります。呼吸器、アレルギー、小児、そして障害者医療です。コロナ対応では、流行初期から4領域のうち呼吸器と小児医療の強みを生かして、役割を果たしてきました。

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