最後の砦を盤石に 人材確保に注力

You are currently viewing 最後の砦を盤石に 人材確保に注力

医療法人社団静岡メディカルアライアンス 下田メディカルセンター
伊藤 和幸 病院長(いとう・かずゆき)

2002年名古屋市立大学医学部卒業。
国立国際医療研究センター、国立病院機構東京病院、
下田メディカルセンター副院長などを経て、2021年から現職。

 静岡県の伊豆半島南部で、急性期を軸に担う公立病院の下田メディカルセンター。伊藤和幸病院長は、地域住民の命を守る最後の砦(とりで)としてあり続けるため、マンパワーの充実を最重要テーマに掲げる。

重責の日々 人材確保が最優先

 2021年4月、副院長から病院長に就任した。診療以外の業務が大半となり、業務内容も責任の重さも様変わりした。「常にいろいろなことを考えないといけないので、疲れもありますが、やっと慣れてきたところです」と語る。

記事に関する感想・コメントはこちらから

このフォームに入力するには、ブラウザーで JavaScript を有効にしてください。
名前