「チーム愛媛」で地域の医師の確保を図る

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愛媛大学医学部附属病院 地域医療支援センター
高田 清式 センター長・特命教授(たかだ・きよのり)

1981年愛媛大学医学部卒業。松山赤十字病院、愛媛県立今治病院、
愛媛大学医学部附属病院総合臨床研修センター教授などを経て、
2012年から地域医療支援センター長、2020年から現職。

 2012年に開設された愛媛大学医学部附属病院の地域医療支援センターは、行政や医療機関などと密接に連携しながら、若手医師の県内定着、キャリア形成支援などに貢献してきた。センター長である高田清式氏が中心となって取り組んできた数々の施策は、着実に実を結びつつある。

―センター開設の経緯は。

 愛媛県内での医師不足が深刻化する中、愛媛大学では2009年度から医学部の入学定員を増員し、新たな奨学金制度「地域特別枠」を設けることで、県内で働く医師の確保を目指しました。当初、地域特別枠は10人から始まり、2015年度からは毎年20人が入学しています。

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