病院・地域で協働し信頼と共感の医療を追求

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医療法人秀和会 秀和総合病院 
五関 謹秀 院長(ごせき・なりひで)

1973年東京医科歯科大学医学部卒業。同附属病院第一外科入局。東京都立駒込病院、
東京医科歯科大学医学部附属病院などを経て、2004年から現職。
東京医科歯科大学臨床教授兼任。

 地域医療と救急医療を両翼にする秀和総合病院。高度な先進医療の提供、搬送困難な患者の受け入れ、地域医療連携室の設置などを通し「信頼できる安心医療」を推進している。外科医として第一線に立ち続ける五関謹秀院長は、広い視野で医療界の未来を見据えている。

―近年の医療課題は。

 超高齢社会を迎え、春日部市でも高齢者が増えています。患者さんに説明を十分に理解してもらえない、高齢夫婦世帯で患者さんが家族のサポートを受けられない…など、医療を提供する手前で困難が生じるケースによく出合います。

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