信頼を起点に病院改革 対話と共有で組織を動かす


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福岡県済生会二日市病院
壁村 哲平 院長(かべむら・てっぺい)

1982年順天堂大学医学部卒業。九州大学医学部附属病院(現:九州大学病院)、福岡県済生会福岡総合病院副院長、福岡市医師会成人病センター(現:福岡大学西新病院)院長などを経て、2020年から現職。

 

 就任当時、理念・行動方針が定まらず、部署間の連携に課題を感じていた。その再構築を掲げた矢先のコロナ禍だった。情報公開やディスカッションを通じた信頼を起点に、病院の将来像を職員と共有し、進めてきた歩みを福岡県済生会二日市病院の壁村哲平院長に聞いた。