投稿公開日:2026-09-25 投稿カテゴリー:九州・沖縄 二人三脚の「ホスピタリスト」 高齢の外傷患者急増で導入 独立行政法人地域医療機能推進機構 佐賀中部病院園畑 素樹 院長(そのはた・もとき) 地域医療機能推進機構(JCHO)の佐賀中部病院が2026年4月から 「ホスピタリスト制度」を導入した。高齢の外傷患者が増加し、併存疾患への対応も迫られたためだ。主治医の整形外科医師とともに、内科医師がホスピタリストとして患者の全身管理を担う。園畑素樹院長に導入の経緯と成果について聞いた。