被爆地から新たな血液学を発信

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長崎大学原爆後障害医療研究所
血液内科学分野
安東 恒史 教授(あんどう・こうじ)


◎県内血液診療のハブ化目指し地域と連携強化


 長崎大学原爆後障害医療研究所の血液内科学分野(原研内科)教授として、私が最も大切にしたいのは、長崎県のどこに住む方であっても、血液疾患を疑われた時に、質の高い診断と治療へ確実につながる体制を守り、さらに発展させることです。