全力の姿見せ、外科医の心に火を灯す

あなたが現在見ているのは 全力の姿見せ、外科医の心に火を灯す

東京慈恵会医科大学
外科学講座血管外科
大木 隆生 教授(おおき・たかお

 東京慈恵会医科大学血管外科の大木隆生教授は2005年、米国で異例の若さで外科学教授に就任した人工血管「ステントグラフト」治療の第一人者だ。06年から大木氏が率いる母校の同教室は規模を拡大させ手術件数も大幅に増えた。教室運営のポリシーや展望を聞く。