規模の大きさを生かし、幅広い領域の専門医を育成

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順天堂大学大学院医学研究科 腎臓内科学
鈴木 祐介 主任教授(すずき・ゆうすけ)

1990年順天堂大学医学部卒業。
国立病院医療センター(現:国立健康危機管理研究機構)、
スペイン・マドリードオートノマ大学、順天堂大学医学部准教授などを経て、2016年から現職。

 1969年に開講し、腎臓病学の国内有数の拠点として多くの人材を送り出してきた順天堂大学の腎臓内科学。4代目主任教授で、IgA腎症の病態解明や新薬開発に大きく貢献している鈴木祐介氏に、教室の強みや今後の展望を聞いた。