投稿公開日:2026-03-25 投稿カテゴリー:東海・北陸 / 私の就任1年目 理念を起点に組織を束ねるワンチームで現場を動かす 岡崎市民病院小林 靖 院長 (こばやし・やすし)1988年名古屋市立大学医学部卒業。中京病院、米ペンシルベニア大学、名古屋大学医学部附属病院、岡崎市民病院認知症疾患医療センター代表・副院長などを経て、2022年から現職。 1878年に愛知県の公立病院として開設された岡崎市民病院は、地域の2・3次救急医療を担ってきた。コロナ下の2022年4月、院長に就任した小林靖氏は、当時どのように理念を再構築し、通常診療を再起動したのか振り返ってもらった。