最先端の放射線治療「BNCT」の普及を目指す

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大阪医科薬科大学総合医学講座 放射線腫瘍学
二瓶 圭二 教授(にへい・けいじ)

1994年京都大学医学部卒業。国立がん研究センター東病院などを経て、
2019年から大阪医科大学(現:大阪医科薬科大学)放射線腫瘍学教授、
校名変更で2021年から現職。大阪医科薬科大学関西BNCT共同医療センター・センター長兼任。

 がん治療の一つ、放射線治療を手がける大阪医科薬科大学の放射線腫瘍学。BNCT(ホウ素中性子捕捉療法)に注力し、国内の大学では唯一、BNCTを保険診療で実施している。教授就任7年目の二瓶圭二氏に話を聞いた。