投稿公開日:2026-03-25 投稿カテゴリー:中四国 / 私の就任1年目 何よりも人を大切にして透明性と信頼感を維持する 広島県厚生農業協同組合連合会 広島総合病院石田 和史 病院長(いしだ・かずふみ)1986年広島大学医学部卒業。厚生連廣島総合病院(現:広島総合病院)糖尿病センター長、同病院副院長などを経て、2022年から現職。 1947年、農業会佐伯病院として開設された広島総合病院。病院長の石田和史氏は2022年のコロナ禍に病院長に就任し、地域に必要とされる病院を目指して運営を進めてきた。その後も変化する状況の中で守り続けてきたものとは。