投稿公開日:2026-03-25 投稿カテゴリー:九州・沖縄 / 私の就任1年目 コロナ禍、地域と世界見つめ目指したトップクラス 福岡赤十字病院中房 祐司 院長(なかふさ・ゆうじ)1983年九州大学医学部卒業。米ワシントン大学、佐賀大学医学部附属病院診療教授、福岡赤十字病院外科部長、同副院長などを経て、2020年から現職。 福岡赤十字病院院長の中房祐司氏は、2020年4月の就任と同時にコロナ禍に直面した。難局の中、地域との関係を築き、国内外の被災地や紛争地域へのまなざしも持ち続けた。1年目を中心に話を聞いた。