投稿公開日:2026-02-25投稿カテゴリー:教授就任 / 東海・北陸研究を深めることが臨床の力を高める 福井大学学術研究院医学系部門 小児科学分野梅田 雄嗣 教授(うめだ・かつつぐ)1996年京都大学医学部卒業。静岡県立こども病院、米テキサス大学幹細胞研究センター、京都大学大学院発達小児科学准教授などを経て、2025年から現職。 2025年12月、福井大学に赴任し小児科学分野教授に就いた梅田雄嗣氏。研究を深めることが医師の臨床力を高める道だと信じる。新任地でも自らその姿勢を示し、教室員の自主性、自発性を促そうとしている。