産科・婦人科で県を支える喜びと責任

あなたが現在見ているのは 産科・婦人科で県を支える喜びと責任


愛媛大学大学院医学系研究科 産科婦人科学講座
澤田 健二郎 教授(さわだ・けんじろう)

1995年大阪大学医学部卒業。市立豊中病院、米シカゴ大学、
大阪大学医学部附属病院総合周産期母子医療センター助教、
同大学大学院産科学婦人科学教室准教授などを経て、2025年から現職。

 愛媛大学大学院医学系研究科の産科婦人科学講座教授に就任した澤田健二郎氏。医大が複数ある大阪から「1県1医大」の愛媛に赴任し、地域全体の期待と責任を感じるという。目指す教室像について話を聞いた。