投稿公開日:2026-02-25投稿カテゴリー:講座クローズアップ / 関東・甲信越「美容皮膚外来」を開始し、社会的課題に挑む 群馬大学大学院医学系研究科 皮膚科学茂木 精一郎 教授(もてぎ・せいいちろう)1999年群馬大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院形成外科、米国立衛生研究所、群馬大学大学院皮膚科学准教授などを経て、2020年から現職。 群馬大学大学院の皮膚科学教授に就任して5年余になる茂木精一郎氏。これまでアトピー性皮膚炎の医療体制づくりに注力してきたが、新たに「美容」を手がけることになり、2026年1月、同大学医学部附属病院にて「美容皮膚外来」を開始した。一連の取り組みについて同氏に話を聞いた。