投稿公開日:2026-01-25投稿カテゴリー:九州・沖縄 / 教授就任「命を預かるとはどういうことか」 鹿児島大学大学院 救急・集中治療医学分野新山 修平 教授(にいやま・しゅうへい)1993年久留米大学医学部卒業。米ニュージャージー医科歯科大学、久留米大学病院高度救命救急センターなどを経て、2025年から現職。鹿児島大学病院救命救急センター・センター長兼任。 「24時間体制で生命と向き合う」をスローガンとする鹿児島大学大学院の救急・集中治療医学分野。「命を預かるとはどういうことか」。若手に常にそう問いかけるという新教授、新山修平氏に話を聞いた。