投稿公開日:2024-08-25投稿カテゴリー:ニューフェイス / 関西3 本柱の充実と財政基盤の再建を 大阪大学医学部附属病院野々村 祝夫 病院長(ののむら・のりお)1986 年大阪大学医学部卒業。東大阪市立病院、米国立衛生研究所、同大学医学部附属病院副病院長などを経て、2024 年から現職。大阪大学大学院医学系研究科泌尿器科学講座教授兼任。新病院長に就任した野々村祝夫氏が、抱負として掲げるのは、診療、教育、研究の3本柱をさらに充実させること。さらに財政基盤の再建も掲げており、病床稼働率向上のため、職員との対話を重視する。