投稿公開日:2023-11-20投稿カテゴリー:中四国 / 産学連携諦めない姿勢でプロジェクトを動かす 島根大学医学部 整形外科学教室内尾 祐司 教授(うちお・ゆうじ)1986年島根医科大学(現:島根大学)医学部卒業。大阪府市同和地区医療センター芦原病院医長、英リーズ大学リウマチ・リハビリテーション研究所、島根医科大学医学部附属病院講師などを経て、2002年から現職。 患者の自骨を用いた「骨ねじ」や、欠損した骨を再建する「3次元骨加工」などの研究・開発で注目を集めてきた島根大学医学部整形外科学教室の内尾祐司教授。産学連携によるプロジェクトの成功へ向けて一歩ずつ前に進んできた。