投稿公開日:2023-01-20投稿カテゴリー:ニューフェイス / 関東短・長期計画で道内全域の医療守る 札幌医科大学医学部 神経内科学講座久原 真 教授(ひさはら・しん)1991年札幌医科大学医学部卒業。大阪大学医学部附属病院、札幌医科大学医学部神経内科学講座准教授などを経て、2022 年から現職。 北海道内の脳神経内科医の不足、偏在の壁に「何度も歯がゆい思いをしてきた」と明かす久原真氏。教授に就任し、「地域医療の充実こそ私に課せられた究極の任務」と決意を新たにしている。