投稿公開日:2022-12-20投稿カテゴリー:コロナ禍を語る / 東海過去の教訓を糧に正しい情報の共有を最重視 佐藤 公治 センター長兼院長(さとう・こうじ)1983年徳島大学医学部卒業。名古屋大学整形外科などを経て、2018年から名古屋第二赤十字病院(現:日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院)院長、21年から日本赤十字社愛知医療センター長兼任(21年に現病院名に改称)。 佐藤公治氏は、平時から培ってきた感染制御の基盤を生かしながら情報共有を重視し、新型コロナウイルス感染症の患者の受け入れと救急医療を維持させてきた。現在は、将来の医療経営人材の育成にも視野を広げている。