投稿公開日:2022-11-20投稿カテゴリー:コロナ禍を語る / 東海通常診療との両立を念頭に 迅速かつ柔軟に対応 小川 潤 院長(おがわ・じゅん)1986年慶應義塾大学医学部卒業。スウェーデンウメオ大学統合医学生物学教室生理学部門、静岡赤十字病院脊椎センター長、同院副院長などを経て、2021年から現職。 静岡赤十字病院では新型コロナウイルス感染症が国内で流行し始めた当初から感染対策に取り組み、主に軽症から中等症の患者を数多く受け入れてきた。副院長時代から現場を見てきた小川潤院長に、これまでの院内の対応、院長に着任してからの取り組み、地域の連携などについて話を聞く。