投稿公開日:2022-11-20投稿カテゴリー:コロナ禍を語る / 九州情報共有で一体感を醸成 常に「即断、即決、即行動」を 大川 孝浩 病院長(おおかわ・たかひろ)1986年久留米大学医学部卒業。米ベイラー医科大学、久留米大学医療センター整形外科・関節外科センター教授などを経て、2019年から現職。 旧国立久留米病院から久留米大学の附属病院となって約30年。地域に根付く久留米大学医療センターは、リソースが十分とは言えない中、地域医療を守るために新型コロナウイルス感染症と対峙(たいじ)してきた。大川孝浩病院長の思いとは。