投稿公開日:2022-11-20投稿カテゴリー:コロナ禍を語る / 九州患者受け入れ、情報発信・・・ 院内外で力を発揮 杠 岳文 院長(ゆずりは・たけふみ)1983年慶應義塾大学医学部卒業。木野崎病院、国立療養所久里浜病院(現:国立病院機構久里浜医療センター)、肥前精神医療センター副院長などを経て、2010年から現職。 佐賀県の肥前精神医療センターでは、2020年5月に新型コロナウイルス感染症に対応する専用病棟を開設。数回のクラスターを経験しながらも職員一丸となって乗り越えてきた。院内の体制を整備したほか、地域連携や情報発信にも注力している。