投稿公開日:2022-10-20投稿カテゴリー:コロナ禍を語る / 九州感染リスクの許容範囲を模索外泊、付き添いの制限を緩和 佐賀大学医学部 小児科松尾 宗明 教授(まつお・むねあき)1985年佐賀医科大学(現:佐賀大学)医学部卒業。鹿児島市立病院、米ケンタッキー大学留学、佐賀大学医学部小児科准教授などを経て、2014年から現職。 松尾宗明教授は、佐賀県内の医療的ケア児が新型コロナウイルスに感染した際に地域の他施設と連携して受け入れる体制の整備に心を砕いてきた。大学病院内で長期入院を余儀なくされる子どもたちのためには、どこまで感染リスクを許容できるかを念頭に、外泊などの制限を緩和している。