投稿公開日:2022-10-20投稿カテゴリー:コロナ禍を語る / 東海専用病床を 10 床から54床へ人員配置と負担軽減に尽力 名古屋市立大学医学部附属東部医療センター大手 信之 病院長(おおて・のぶゆき)1981年名古屋市立大学医学部卒業。米ウェイクフォレスト大学、名古屋市立大学大学院医学研究科教授、同医学部附属病院院長代行などを経て、2021年から現職。 第2種感染症指定医療機関として、流行初期から新型コロナウイルス感染症患者受け入れの中核を担ってきた。一方で、救命救急では「断らない救急」を固守し続けている。大手信之病院長は「バランスを保つには方向性の明確化が重要だ」と話す。