投稿公開日:2022-09-20投稿カテゴリー:コロナ禍を語る / 九州苦境でも工夫を重ね 救急、コロナ診療を支える 医療法人徳洲会 南部徳洲会病院服部 真己 院長(はっとり・まさき)1999年大阪市立大学(現:大阪公立大学)医学部卒業。南部徳洲会病院、岐阜中央病院(現:岐阜清流病院)、ちくさセントラルクリニックなどを経て、2021年から現職。 沖縄県における重点医療機関の一つとして、流行初期から新型コロナウイルス感染症の対応に当たっている南部徳洲会病院。「第7波」の中、救急医療の堅持に努めている。苦境が続く8月下旬、院長の服部真己氏に話を聞いた。