投稿公開日:2022-08-20投稿カテゴリー:ニューフェイス / 中四国ライフサイクルを 支えられる医療を 徳島大学大学院医歯薬学研究部小児科学分野漆原 真樹 教授(うるしはら・まき)1995 年徳島大学医学部卒業。徳島赤十字病院、米テュレーン大学留学、徳島大学病院小児科助教、同科講師などを経て、2022 年から現職。 徳島大学の小児科学分野は、徳島県だけでなく隣県にも医師を派遣し、広域の小児医療を支える役割を担う。新教授の漆原真樹氏が目指すのは、子どものことを第一に考え、ライフサイクルを支える小児医療の実現だ。