投稿公開日:2022-06-20投稿カテゴリー:コロナ禍を語る / 九州離島の院内クラスター その苦労を振り返る 藤田 安彦 前院長・総長(ふじた・やすひこ)1985年島根医科大学医学部(現:島根大学医学部)卒業。同大学医学部学内講師、喜界徳洲会病院院長、徳之島徳洲会病院院長などを経て、2022年から現職。 鹿児島県の徳之島にある徳之島徳洲会病院では、いわゆる第5波の2021 年8月から9月にかけて大規模な院内クラスターが発生した。当時の院長で、今は鹿児島徳洲会病院総長を務める藤田安彦氏が、当時について振り返る。