投稿公開日:2022-06-20投稿カテゴリー:九州 / 働き方改革意欲をそがない環境整備で医療と教育の質を維持 社会医療法人北九州病院北九州総合病院永田 直幹 院長(ながた・なおき)1983 年 獨協医科大学医学部卒業。産業医科大学医学部第1外科教室入局、同准教授。社会医療法人北九州病院北九州総合病院副院長などを経て、2010年から現職。 360床の急性期病院。約20人の研修医の育成を担い、救急車による患者搬送受け入れ件数は年間5500件超に上る。理念として掲げる「安全かつ適切な医療」「患者本位の医療」の実践と、医師の働き方改革を、どう両立させるのか。