投稿公開日:2022-06-20投稿カテゴリー:ニューフェイス / 中四国必要とされる医療 見極め、深化を 独立行政法人国立病院機構 広島西医療センター新甲 靖 院長(しんこう・やすし)1987 年広島大学医学部卒業。県立広島病院、広島記念病院、広島西医療センター副院長などを経て、2022年から現職。同センター産婦人科医長兼任。 「聞く力を大切に、職員の声を拾い上げたい」と語る新甲靖院長。広島西医療センターで長年、産婦人科医として働く傍ら、病院管理や初期臨床研修関連の業務に従事し、今春、副院長から組織を率いる立場となった。