投稿公開日:2022-05-20投稿カテゴリー:中四国 / 働き方改革医師の意識改革を促し医療の質と安全を向上 高知県立幡多けんみん病院矢部 敏和 病院長(やべ・としかず)1987 年愛媛大学医学部卒業。英ロンドン大学セントジョージ病院、高知大学医学部老年病科講師、高知県立幡多けんみん病院副院長などを経て、2019 年から現職。 人口減少が著しい過疎地域にあって、24時間365日体制で急性期医療を担う「高知県立幡多けんみん病院」。矢部敏和病院長は就任と同時に、医師の働き方改革に取り組んでいる。