投稿公開日:2022-05-20投稿カテゴリー:中四国 / 働き方改革働き方改革にゴールなし さらなる業務改善を 県立広島病院板本 敏行 院長(いたもと・としゆき)1983 年広島大学医学部卒業。同大学大学院先進医療開発科学講座外科学講師、同准教授、2009 年県立広島病院入職。同副院長兼消化器センター長などを経て、2021 年から現職。 医師の外来業務負担軽減を目指し、2009 年からタスクシフトなどを試みてきた県立広島病院。「働き方改革にゴールはない」と語る板本敏行院長に、これまで行ってきた数々の取り組みを振り返ってもらった。