投稿公開日:2022-04-20投稿カテゴリー:コロナ禍を語る / 東海フェーズに合わせて方針転換 流行2年で専用病床開設 佐藤 貴久 理事長・院長(さとう・たかひさ)1996年藤田保健衛生大学(現:藤田医科大学)医学部卒業。同大学医学部循環器内科講師などを経て、2013年医療法人清水会相生山病院院長就任、2016年から現職。 ケアミックス型病院で、特に回復期、慢性期に軸足を置く相生山病院(162床)。2月、新型コロナウイルス感染症の患者を受け入れる専用病床を設置した。流行から約2年というタイミングでの設置の背景や決断の理由を聞いた。