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横倉 義武 日本医師会 会長

国民に発信し情報共有できる「日本版CDC」が必要

 今回の(感染拡大の)状況を踏まえて、改めて感染症危機管理体制の強化の必要性を感じたし、健康医療情報を学術的な見地から国民に発信し、情報共有できる、いわゆる日本版CDC(疾病対策センター)のような仕組みが必要と感じた。日本でパンデミックのような事態が起きた場合には、患者を隔離する必要があり、病院船の建造も考えておく必要がある。

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