投稿公開日:2019-12-20投稿カテゴリー:2019年12月号 / インタビュー東海版 / ニューフェイス / 病院長の横顔子の未来、安心の救急 ワンチームでかなえたい 独立行政法人国立病院機構 三重中央医療センター田中 滋己 院長(たなか・しげき)1981年三重大学医学部卒業。国立小児病院小児医療研究センター、米ペンシルべニア大学医学部留学、三重大学医学部、三重中央医療センター副院長兼臨床研究部長などを経て、2019年から現職。僕らは〝一見さん〟 「小児科医を目指したのは、単純に子ども好きだったから。同時に細かい作業が得意で、実験したい気持ちも強かった」と話す田中滋己院長。大学院時代は、昼は臨床、夜は実験漬けの日々を送った。