投稿公開日:2019-06-20投稿カテゴリー:2019年6月号 / インタビュー中四国版臨床と研究の両面を突き詰め完成度を高めていきたい 高知大学医学部薬理学講座 齊藤 源顕 教授(さいとう・もとあき)1991年鳥取大学医学部卒業。米エール大学医学部、鳥取大学医学部附属病院泌尿器科講師、同医学部病態解析医学講座分子薬理学分野准教授などを経て、2013年から現職。 排尿障害を専門とする薬理学講座教授であり、専門医として泌尿器科領域の「なぜ」を探し続ける。臨床と研究の高度な両立に力を注ぐ齊藤源顕教授が目指すものは。―どのような研究を進めていますか。 当教室では、現在「中枢機能から見た排尿機能」をテーマとした研究を進めています。