投稿公開日:2019-03-18投稿カテゴリー:2019年3月号 / その他の記事 / ニュースやめられないギャンブル 病的なインターネット利用… 相談・治療・回復支援の体制整備へ「依存症対策」 海外を中心に「インターネットの過剰な利用」によるさまざまなトラブルが報じられ、統合型リゾート(IR)の整備が計画されている日本ではギャンブル等の対策の強化が進む。国は「依存症」の早期の発見と治療、予防法の確立に向けて本格的に動きだした。現代社会を象徴するキーワードの一つを取り巻く状況について整理した。基本計画案が公表 医師の育成にも影響 過去の経験も含めて、国内の「ギャンブル等依存」が疑われる人の割合は、成人の3・6%、およそ320万人─。