九州医事新報社 - 医療・医学の〝今〟を伝えて62年

鹿児島県看護協会 会長 田畑 千穂子

新しい年を迎え、皆さまに謹んでお慶びを申し上げます。鹿児島県看護協会は、会員1万2850人(2018年11月現在)で、県内で就業している看護職は3万2550人で、保健師915人、助産師598人、看護師2万1463人、准看護師9574人(2016年12月末現在)で、人口10万人当たりでは全国2位となっています。

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長崎県看護協会 会長 西村 伊知恵

謹んで新年のお慶びを申し上げます。今年の干支はイノシシ。イノシシは、無病息災や作物の神様でもあるそうです。昨年は災害の多い年でありました。特に大阪府北部を震源とする地震、西日本豪雨、北海道胆振東部地震は多くの被害をもたらしました。

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福岡県看護協会 会長 花岡 夏子

皆さま、新年あけましておめでとうございます。ご家族おそろいのよいお年をお迎えのこととお慶び申し上げます。昨年を振り返りますと、明るい話題として、2016年に続き「ノーベル医学・生理学賞の日本人受賞」がありました。

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福岡県医師会 会長 松田 峻一良

新年明けましておめでとうございます。皆さまは、平成最後の新春を健やかにお迎えのことと存じます。さて、昨年12月8日の参議院本会議において、「成育基本法」が全会一致で成立するという喜ばしいニュースがありました。

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福岡大学筑紫病院 病院長 向野 利寛

新年明けましておめでとうございます。皆さま方におかれましては、良いお年を迎えられたことと拝察いたします。旧年中は福岡大学筑紫病院に多大なご厚情をいただき、誠に有り難うございました。

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日本医師会 会長 横倉 義武

明けましておめでとうございます。国民の皆さまにおかれましては、健やかに新年をお迎えになられたこととお慶び申し上げます。昨年は7月の西日本を中心とする記録的な豪雨や9月に近畿地方を中心として甚大な被害をもたらした超大型の台風21号、さらにはその直後の北海道胆振地方で発生した地震など、さまざまな災害が相次ぎ、多くの方々が被災され避難生活を余儀なくされる事態が続きました。

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一宮市立市民病院 松浦 昭雄 院長

尾張西部医療圏における中核病院。1936年に「一宮市診療所」として始まった歴史は、2018年10月、新病棟のオープンによって新しい一歩を踏み出した。松浦昭雄院長は「地域の先頭に立つのが私たちの役割」と語る。

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