九州医事新報社 - 医療・医学の〝今〟を伝えて62年

獨協医科大学埼玉医療センター 岡田 弘 病院長

昨年11月の新病棟完成で埼玉県東部地区最大の病院となった「獨協医科大学埼玉医療センター(旧:獨協医科大学越谷病院)」。相次ぐ新部門開設、進む既存棟のリニューアル。4月、変貌する同センターのトップに就いたのは、男性不妊症治療の第一人者でもある岡田弘病院長だ。

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産婦人科病院が母体 / 大規模保育&学童クラブ|御所の杜ほいくえん開園!

産婦人科医療と並行して、共働き夫婦のサポートや子育て支援にも着手。2011年に病児保育園、2016年4月には、認可小規模保育事業所を開設して、それぞれの園長に就任した。さらに、同年12月には社会福祉法人を設立し、理事長に。今年4月には、定員140人の大規模保育所「御所の杜(もり)ほいくえん」と学童クラブを開園した。

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長崎大学 理事・病院長 増﨑 英明

日本が鎖国から解放され、それまでの日本人の価値観が、西洋から流入した哲学によって危機に瀕したとき、新しい日本語(口語体)で古い日本人の魂を伝えたのは、ドイツ帰りの森鷗外とイギリス帰りの夏目漱石の二人であった。だが家庭人としての二人には別の顔つきがあった。妻があり、子をなした。

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