島根大学医学部附属病院 井川 幹夫 病院長
2012年に病院長就任。翌年の病院大改修を経て、島根大学を「地域医療と先進医療が調和する大学病院」として牽引する井川幹夫病院長。4月に3期目を迎えた井川病院長にこれまでとこれからを聞いた。
2012年に病院長就任。翌年の病院大改修を経て、島根大学を「地域医療と先進医療が調和する大学病院」として牽引する井川幹夫病院長。4月に3期目を迎えた井川病院長にこれまでとこれからを聞いた。
鳥取赤十字病院の本館新築工事が終わった。2014年から2期に分けて行った大工事。構想段階から携わった西土井英昭院長に本館竣工のポイントとこれからについて聞いた。
琉球大学に着任して9カ月。「教育内容を根本から見直した」という変革の背景にあるのは、「人は宝」という古泉英貴教授の強い思いだ。
福岡市医師会から事業譲受し、今年4月に開院した福岡大学西新病院。同大救命救急医学講座の石倉宏恭教授が病院長に就任し、「地域医療への貢献」「断らない医療」を明確に打ち出した。地域中核病院と大学病院の特性を合わせ持つ同院だからこそ、果たすべき役割があると石倉病院長は語る。
急激に高齢化・人口減少が進む宮崎県小林市。この地で選ばれる病院であり続けるために、次々と新しいサービスを開始する園田病院。丸山賢幸院長に地方医療の現在と今後について聞いた。
熊本県・人吉に四つの医療施設を構える医療法人「蘇春堂」。異なる役割の4施設を取りまとめる、小堀祥三統括院長に話を聞いた。
5月26日、福岡県歯科保険医協会はホテルセントラーザ博多で市民公開講演会「アフガニスタンと日本―命を支える現場から―」を開いた。講師はアフガニスタン出身、静岡県島田市でレシャード医院を営むレシャード・カレッド院長。「世界にある現実にもっと目を向けて」と訴えた。
新棟建設や大規模な改修を考えるなら、どのような点に留意すべきか。目指す医療の方向性、地域のニーズ、今後の変化への備え。一般社団法人日本医療福祉建築協会の中山茂樹会長は「まず明確なビジョンを」と提言する。