九州医事新報社 - 医療・医学の〝今〟を伝えて62年

三重県看護協会 会長 西宮 勝子

謹んで新春のお慶びを申し上げます。皆様におかれましては健やかに2018年を迎えられたことと存じます。日頃から公益社団法人三重県看護協会の活動に対し、ご理解とご支援を賜り感謝申し上げます。昨年は創立40周年記念式典を、多くの団体の皆様にご参列いただき開催することができました。重ねてお礼申し上げます。

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奈良県立医科大学 麻酔科学教室 川口 昌彦 教授

「チームで楽しく、新しいことにチャレンジしよう」―。これが当教室のモットーです。手術麻酔、集中治療(ICU)、ペインクリニック、緩和医療、医療安全などをバランスよく、いずれも高いレベルで実践できる体制を整えています。これら麻酔科領域の医療は超高齢社会においてますます必要とされ、より統合されていくと思います。

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岐阜大学医学部附属病院 病院長 小倉 真治

あけましておめでとうございます。今年は戌年ということで、昨年の酉年のときに収穫したものを活用する収穫後の状態にある年です。しかしながら、医療を取り巻く環境は年々厳しさを増し、今年度の診療報酬における医療・介護の同時改定がどうなっていくのか、心配はつきません。

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愛知医科大学医学部麻酔科学講座 藤原 祥裕 教授

超音波を使って神経を映し出しながら局所麻酔薬を注射する「超音波ガイド下神経ブロック」が日本で使われるようになって約10年。最初に導入した施設の一つが愛知 医科大学病院だ。

 副院長も務める同大学医学部麻酔科学講座の藤原祥裕教授は「旧来の方法に比べて確実性と安全性が大きく向上した」と話す。

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浜松医科大学 学長 今野 弘之

謹賀新年。新年にあたり、ご挨拶を申し上げます。昨年は、教育、研究、診療におけるいろいろな改善や改革を行うと共に新たな取り組みも開始することができました。今年もこの流れを大切にし、透明性と公正性のある運営を心掛けたいと思っています。

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