九州医事新報社 - 医療・医学の〝今〟を伝えて62年

岡山県医師会 会長 松山 正春

新年あけましておめでとうございます。穏やかな新年をお迎えのこととお慶びいたします。岡山県医師会は、1915年に前身である旧岡山県医師会を創立しております。そして、1947年に新生岡山県医師会が発足し、民主主義の理念にのっとり、機構と運営法を一新してスタートしております。発足当初の会員は817人でした。

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千葉大学大学院医学研究院整形外科学 大鳥 精司 教授

およそ60人の医局員を束ねるのは、5代目の大鳥精司教授。「自主性を重んじる」という方針のもと、個々の関心に応じて技術を高めたり、研究に打ち込んだりできる教室づくりを進めてきた。就任3年目の今、次のステップに進むための準備も着々と進んでいるようだ。

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大分大学医学部救急医学講座 重光 修 教授

大分と福岡の県境付近で韓国人旅行者が乗ったマイクロバスが事故を起こし8人が重症外傷を負ったことがありました。大分大学、久留米大学、佐賀大学のドクターヘリが現場に駆けつけ各大学病院に分散して搬送。全員が助かり、後日、帰国することができました。

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生駒市立病院 遠藤 清 院長

奈良県北西部に位置する生駒市。大阪府四条畷市や京都府京田辺市など他府と隣接し、大阪府のベッドタウンとしての顔も持つ。そんな生駒市で市民が安心して暮らせる町を作るために、生駒市立病院が取り組んでいることとは。

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