九州医事新報社 - 医療・医学の〝今〟を伝えて62年

岐阜大学医学部附属病院 病院長 吉田 和弘

新年明けましておめでとうございます。岐阜大学医学部附属病院は「社会と医療のニーズに応える病院作り」を目指して新たな体制をスタートすることができました。特に安心・安全を基盤として特定機能病院として最先端の医療の提供と同時に、地域に密着した病院としてその役割を果たすことがその使命であります。

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京都中部総合医療センター 辰巳 哲也 院長

南丹医療圏は、京都府の面積全体の25%を占めるエリア。国民健康保険南丹病院組合が運営する公的医療機関として、急性期医療を中心に担ってきた。2017年に公立南丹病院から現病院名に変更。広い医療圏の中で、患者の命を守るため、救急医療に力を注ぐ。

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神奈川県済生会横浜市東部病院 三角 隆彦 病院長

われわれは全国から患者を集める病院ではない。だからこそ余計に、地域のニーズに応えなくては―。神奈川県済生会横浜市東部病院の三角隆彦病院長は言う。高度急性期医療を担う同院の病院長が、次に取り組もうと考えていることは地域ぐるみの人材育成と医療機関同士の連携強化だった。

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