九州医事新報社 - 医療・医学の〝今〟を伝えて62年

鳥取医療生活協同組合 鳥取生協病院 皆木 真一 院長

急性期医療、リハビリテーション、緩和医療の三つの柱を基本構想として地域医療を支え続ける鳥取生協病院。「より地域に開かれた医療機関をめざす」とうたう医療施設にとって、ヘルスプロモーション活動はどのような位置付けで、具体的にどのようなことが行われているのか。

続きを読む

社会医療法人平和会 吉田病院 宮野 栄三 院長

「白衣は着ません。ふとした会話の中にアンテナを張って、患者がどんな暮らしをしているのか耳を傾けます」と語る宮野栄三院長。患者が欲しているものは何か。何がいま必要なのかと模索し、たどり着いた病院の在るべき姿とは。

続きを読む
メニューを閉じる