大阪府看護協会 会長 高橋 弘枝

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 明けましておめでとうございます。皆さまにおかれましては良いお年を迎えられたこととお慶び申し上げます。

 平素は当看護協会の事業運営にご支援、ご協力を賜り感謝申し上げます。

 5万724人という全国一の会員数を擁する当看護協会では、"看護の心とパワーで、大阪を一層ご機嫌な街に"をモットーに、①地域包括ケアシステム構築に向けた支援、②活(い)き活(い)きと働き続けられる労働環境づくりの推進、③看護実践能力の向上及び専門性の強化など、少子・超高齢・多死社会を見据えたさまざまな事業に取り組んでいます。

 看護は人々の「生活と医療」を支えています。高齢化の進展、高度な医療の普及などにより医療の在り方そのものも変化を求められています。病院完結型から地域完結型の医療という社会構造の転換を踏まえ、病院以外の場で看護を提供する機会も増大しています。

 医療においては医師とのタッグはもちろんですが、生活の中の医療の実現に向け地域においてベストなケアが継続されるためには、保健医療福祉の多職種連携が重要になります。そのためには、顔の見えるネットワークづくりの推進や相互理解が大切になります。

 当看護協会では、2009年から慢性期医療展に参加させていただいておりましたが、昨年から看護部門独自での開催を、とお声掛けをいただき、大阪府訪問看護ステーション協会とご一緒に「看護未来展」を開催しております。住み慣れた地域で最期まで自分らしく暮らし続けたい人々を支える看護専門展示会です。

 今年も4月20日(木)~22日(土)までインテックス大阪で開催します。「看護サービスの質の向上」「地域包括ケアシステムの看護機能の役割強化」を目指し、専門セミナーや講演も開催、看護用品や関連サービスの最新情報が一堂に集められています。看護の未来を "見せる・診せる・魅せる"企画満載のイベントです。皆さまのご参加を大阪の地で心よりお待ち申し上げております。

 みんなで手と手をトリ合って日本中を元気に!そして、健やかでご機嫌な酉年になることを祈念申し上げ、新年のごあいさつとさせていただきます。


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