宮崎大学 学長 池ノ上 克

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 明けましておめでとうございます。皆さまおそろいで良いお年をお迎えのことと存じます。

 宮崎大学では、昨年4月にスタートした地域資源創成学部が、地域の皆さまから多くのご支援をいただきながら順調に活動を続けています。特に、新たに結成された実務家出身の教員が三分の一を占めるユニークな教員陣を中心に、学生の生き生きした姿が目に付きます。昨年10月に開催した新学部の設置記念シンポジウムには県内外の産学官金労の各界から多数の関係者の参加をいただき、地域における期待の大きさに身の引き締まる思いでした。

 本年1月には、宮崎市中心部の「若草通り」商店街の中に「宮崎大学まちなかキャンパス」をオープンして、宮崎大学で行っている魅力あるさまざまな活動に関する情報を分かりやすく発信していきたいと考えています。また、既に社会人として活躍している方々への学び直しの場としても活用してもらいたいと思っています。

 宮崎大学は地域活性化の中核拠点となる大学としての旗幟(きし)を鮮明にして進んでいます。そこに研究のシーズを見つけ、その成果を全日本、全世界に向けて発信できる大学として発展していきたいと考えています。

 医学部・医学部附属病院が係る地域活性化の活動のひとつとして、本学が指定管理者の立場で「宮崎市立田野病院」と隣接する「介護老人保健施設 さざんか苑」を管理運営すると共に、医学部学生の在宅医療の実習やプライマリケアの実習を行っていますが、昨年の国立大学法人評価委員会では高い評価をいただきました。

 この病院と施設を舞台にして取り組んでいる地域医療・総合診療医学の教育体制の充実は、まさに臨床医学教育が取り組むべき多様な医療人育成に向けた事業として、その成果が期待されており、現在の地域医療のニーズをとらえた注目に値する事業になろうとしています。

 本年も引き続き宮崎大学へのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。


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