【寄稿】西医体を終えて

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 第68回西日本医科学生総合体育大会は、徳島大学医学部が中国・四国ブロックの大学医学部のご協力を得て代表主管校を務めさせていただきました。8月6日に開幕した今大会は16日間の全競技日程を無事終了しました。

 今大会の大会方針には「踊らにゃ損々 アワ五輪!」を掲げてきました。これには、西医体だけでなく、阿波の国・徳島を思う存分に堪能していただきたいという思いが込められています。大会期間中にあった阿波踊りなども、楽しんでいただけたのではないかと思います。

 西医体の運営委員長を拝命したのは約3年前のことでした。部活動の先輩から、運営委員長を決めあぐねていること、さらに「44年に1度のチャンス」だということを聞き、ふたつ返事で引き受けさせていただきました。

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運営委員長 梶 翔馬
徳島大学医学部
医学科4年

 それからというもの、本当に多岐にわたる業務を行ってきました。普通に医学部の6年間を過ごしていたら決して出会わないであろう方々と一緒にお仕事ができたことは貴重な経験です。

 また、先生方にご指導をいただいたり、運営委員間で議論したりと、西医体をよりよいものにしようと努力してきました。無事に大会を終えた今、私の心は達成感で満ちあふれています。

 最後になりますが、本当に多くの方にご協力いただきました。約2年半に渡って私たち運営委員会を支えてくださった西日本医科学生体育連盟理事の先生方をはじめ、関係各位、そして大会成功のために協力してくれた運営委員会のメンバー、みなさまのお力なしには大会の成功はありませんでした。関係者のみなさまに、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

 ありがとうございました。


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