子どもたちに伝えたい!医療の仕事

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第1回メディワークプロジェクト
原三信病院看護部長を講師に

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 子どもたちが看護の仕事と魅力を学ぶ課外授業「メディワークプロジェクト~子どもたちに伝えたい!医療の仕事~」が2月23日、福岡市博多区の千代小学校(福田裕校長)で開かれた。同校の6年生約30人が、白衣やナース服に身を包み、真剣な表情で話を聞いた。

 講師は、原三信病院(福岡市博多区)の栁迫昌美看護部長。栁迫部長は看護職の役割や病院で働く他職種の仕事を、優しく丁寧に説明。子どもたちの手を取り、聴診器の持ち方や心音、呼吸音の聞き方などを分かりやすくアドバイスした。

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聴診器で音を聞きあう児童たち

 さらに授業では、勾配のある場所で車いすを使ったり、立ち上がる人を介助したりという体験も。子どもたちは「楽しかった」「看護師になりたいので、勉強になりました」と笑顔を見せていた。

 授業は、一般社団法人「メディワーククリエイト」(福岡市東区)が初めて企画。協力は、原三信病院、住商モンブラン(本社=大阪市、子ども用白衣の貸し出し)、福岡県看護協会(福岡市東区)。


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