第10回九州ブロック初期・後期臨床研修進路説明会

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大学や病院が研修内容をアピール

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▲新専門医制度について講演する厚生労働省健康局・中田勝己 課長補佐

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▲北九州総合病院のブース

【福岡】

2月13日、福岡国際会議場2階多目的ホールで、第10回九州ブロック初期・後期臨床研修進路説明会が開催された。主催は、九州・沖縄各県医師会と九州厚生局からなる実行委員会。

 説明会は、新医師臨床研修制度(2004年)の導入で臨床研修が必修化されたことを契機にスタートし、今年で10回目。医学生や、研修を終えた医師に対して、各大学・病院の研修体制や医療活動などの情報提供を行い、キャリア構築をサポートすることを目的としている。

 会場内には、九州各県と沖縄から参加した58の大学や病院が説明会ブースを設置。研修医の獲得のために趣向を凝らしたポスターやパンフレットで、研修内容をアピールした。

 来場した九州内の国私立大学と東京大学、山口大学などの医学生26人、研修医35人は、関連講演に熱心に聞き入り、各ブースでは、時折質問を交えながら熱心に説明を聞く姿が見られた。

会場の声

 北九州総合病院・総務課の袴田祥子さん=「病院が5月に移転オープンする。城野ゼロカーボン先進街区は子育てしやすい町になるので働きやすい。学生さんには、新しい病院や町をゼロからいっしょに作っていこうとアピールしたい」

佐賀大学の女子学生=「研修先を選ぶ際には、症例数の多さと、出身地の福岡市への交通の至便さを重視したい」

福岡県出身の研修医。八女市の病院で研修中=「研修先は、見学した際の印象を重視して選んだ。広い地域の患者さんを診ることができる病院なので、経験を積むことができた」

その他のプログラム

講演/厚生労働省健康局総務課=中田勝己・課長補佐「新専門医制度について」(※次号に詳細)、九州厚生局=早崎咲子・臨床研修審査専門官「医学生アンケートの結果報告」/ パネルディスカッション「医師のキャリアについて」


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